TSUNAGARI クロスメソッド™

Employee Retention × Evaluation

クロス式™ 人事評価制度

人を評価する前に、 人が力を発揮できる 組織かを確認する。

成果だけでも、上司の印象だけでもない。個人の力と、その力が発揮される組織の状態を重ねて捉え、 評価を育成・報酬判断・組織改善へつなげます。

個人 × 組織 評価 × 育成 声 × 改善
Individual 成果・行動・成長
Organization 支援・環境・仕組み
Voice 本音・困りごと
Next Action 育成・改善・還元
Cross Evaluation 個人 × 組織

離職防止は、退職届が出てから原因を聞くことではありません。

評価への納得感、頑張りが報われる実感、管理職の支援、仕事の詰まり、相談できる空気。 こうした小さな違和感を早く拾い、個人だけに原因を求めず、組織側で整えるべきことを確認する。 クロス式™ 人事評価制度は、人が育ち、働き続けられる状態をつくるための評価制度です。

人が離れる前に、評価と職場の中にサインが表れます。

退職理由は、ある日突然生まれるとは限りません。日々の小さな違和感が積み重なり、声にならないまま離職へつながることがあります。

01

評価基準が分からない

何を頑張れば評価されるのかが曖昧で、努力の方向を見失っている。

02

頑張りが届いていない

成果だけが見られ、支援や工夫、周囲への貢献が認められていない。

03

成長の方向が見えない

評価結果を受け取っても、次に何を伸ばせばよいか分からない。

04

上司によって基準が違う

説明や判断にばらつきがあり、評価への納得感が下がっている。

05

管理者が抱え込んでいる

評価、面談、育成、欠員対応が一人へ集中し、支援する側が疲弊している。

06

本音を伝える場所がない

困りごとや改善提案を伝えられず、諦めが静かに積み重なっている。

評価制度も、一つの基準だけでは捉えきれない時代へ。

成果、能力、行動、価値観、多面フィードバック、育成。複数の視点を組み合わせる評価が増えています。 ただし、評価手法を増やすだけでは「なぜ力を発揮できないのか」「なぜ辞めたいのか」までは分かりません。

成果・目標 能力・行動 価値観 多面評価 育成
一般的なハイブリッド 評価の視点を組み合わせる
クロス式™ 個人と組織の状態を重ねて確認する

評価を管理するためではなく、人と組織の関係を整えるために。

クロス式™ 人事評価制度は、従業員だけを評価する仕組みではありません。 個人の成果や行動とともに、管理職の支援、組織の状態、働く環境、従業員の声を確認し、 次の育成と改善へつなげます。

個人の力 組織の支援
現在地 次の行動
クロス式™ 評価結果を
育成と改善へ
01

個人

成果、行動、役割、成長、顧客価値へのつながり

02

組織

方向づけ、承認、支援、仕組み、働く環境

03

改善提案や、仕事上の困りごとを確認します。

04

改善

優先課題、育成テーマ、報酬判断の参考材料

「誰を高く評価するか」だけで終わらせない違い。

確認すること
一般的な評価
クロス式™
評価対象
主に個人の成果・能力・行動
個人と組織の両方
低い結果の捉え方
本人の不足として見やすい
支援・環境・仕組みも確認
評価後
査定・面談で完了しやすい
育成テーマと改善順序を整理
従業員の声
評価とは別に扱われやすい
匿名性に配慮して傾向を確認
組織向けレポート
個人評価の一覧になりやすい
個人を特定せず組織改善を中心に掲載

評価の実施から、結果の活用まで。

管理者の運用負担を抑えながら、本人が安心して回答し、組織として次の行動を決められる流れを整えます。

役割に応じた評価

一般従業員と役職者で、共通項目と役割固有の視点を分けて確認します。

組織状態の確認

役職者支援、従業員支援、顧客価値への接続を組織の視点で整理します。

従業員の声

改善提案と困りごとを受け取り、個人が特定されにくい形で傾向を確認します。

育成・改善テーマ

強み、伸ばしたい点、優先して整える組織課題を結果から整理します。

報酬判断の参考材料

評価結果と組織状態を、賞与や還元を考える際の参考材料として確認できます。

結果の活用

結果を面談・育成・組織改善へつなげ、次に整えるテーマを共有できます。

評価を、本人・管理者・経営の共通言語へ。

同じ評価結果でも、立場によって確認したいことは異なります。クロス式™ 人事評価制度では、必要な情報をそれぞれの立場に合わせて整理し、評価を点数で終わらせず、本人の成長、管理者の育成、組織の改善へつなげます。

評価は、誰かを責めるためのものではありません。 人が育ち、組織がより良くなるために、結果を次の対話と行動へ活用します。
従業員 自分の強みと、次に伸ばす力が分かる

何が評価されているのか、次に何を意識すればよいのかを確認。納得感を持って成長へ進める状態を整えます。

管理者 面談と育成で、何を支援するかが分かる

結果だけで判断せず、強み・成長課題・困りごとを整理。本人に合わせた声かけや育成につなげます。

経営者・企業 組織全体で、先に整える課題が分かる

評価傾向や立場による認識差を確認。教育・管理者支援・制度・働く環境の改善優先を整理します。

導入から評価、改善までの流れ

制度を作って終わらず、実施・確認・改善を繰り返せる状態へ整えます。

  1. 01

    導入相談・現状確認

    現在の評価制度、役割、従業員数、困っていることを整理します。

  2. 02

    企業・従業員登録

    企業情報、対象者、役割を登録し、回答の準備を整えます。

  3. 03

    評価期間を設定

    半期・年次など、会社の運用に合わせて評価期間と対象者を設定します。

  4. 04

    本人が個別ログイン

    スマートフォンまたはパソコンから、本人専用画面で回答します。

  5. 05

    集計・結果確認

    個人評価、組織状態、従業員の声、改善テーマを確認します。

  6. 06

    組織レポートを確認

    強み・課題・認識差・次の行動を、組織レポートで確認します。

  7. 07

    面談・育成・改善

    結果を査定だけで終わらせず、次の行動と再確認へつなげます。

ご契約企業・従業員の方

ご契約企業・従業員の方は、それぞれの専用画面からクロス式™ 人事評価制度をご利用いただけます。

定着は、入社後だけの問題ではありません。

入社後のミスマッチを減らすには、採用時点から、仕事への向き合い方や企業との相性を丁寧に確認することも重要です。 クロス式™ 採用面接シートは、面接官の感覚だけに頼らず、採用後の育成や定着までを見据えて確認するための補助ツールです。

クロス式™ 採用面接シート HP上で直接操作するツールではありません

詳しい活用方法は、導入相談時にご案内します。

よくある質問

クロス式™ 人事評価制度と、人材定着・離職防止支援についてまとめています。

人事評価制度がない会社でも導入できますか?

はい。現在の役割、業務、評価の悩みを整理し、無理のない運用から始められます。既存制度がある場合は、その考え方を確認したうえで活用方法を整理します。

何人規模から利用できますか?

少人数の企業・事業所から、300名規模までを想定しています。人数や部署構成に合わせて評価期間と対象者を設定します。

一般従業員と役職者で評価内容は変わりますか?

はい。共通して確認する内容に加え、役職者には支援、方向づけ、承認、フォローなど、役割に応じた視点を加えます。

従業員の回答は他の従業員に見られますか?

従業員ごとに本人専用の回答画面を用意し、他の従業員の回答や結果は表示されません。

組織向けレポートに個人名は掲載されますか?

組織向けレポートでは、個人を責めるためではなく、組織の強み・課題・改善テーマを中心に整理します。

報酬や賞与の判断にも使えますか?

評価結果や組織状態を、報酬判断の参考材料として整理できます。ただし、金額や処遇を自動的に決定するものではなく、企業の方針と最終判断を前提とします。

スマートフォンから回答できますか?

はい。案内された本人専用画面から、スマートフォンまたはパソコンで回答できます。

採用面接にも対応していますか?

採用時のミスマッチを減らす補助ツールとして、クロス式™ 採用面接シートをご案内できます。HP上で直接操作するツールではなく、導入相談時に活用方法をご説明します。

評価を、査定で終わらせない。人が育ち、組織に残る仕組みへ。

制度の有無にかかわらず、現在の悩みと運用できる範囲から一緒に整理します。

Cross Method Services

声から、次の支援へつなげる。

課題は一つとは限りません。現在の声に近い支援を選び、必要なページへ進めます。

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